同じ価格なのに?繁盛店とそうでないお店のたった1つの違い
あなたも見たことはありませんか?
同じ価格のお店なのに、大賑わいのお店と閑古鳥が鳴いているお店。
味やサービスなど品質に大差ない場合は、何が違うのでしょうか?

ほとんど同じ条件だった

先日、ある空港に行った時のことです。
仕事柄かついつい出展しているお店が、どんなものをどうやって売っているのか気になります。これ、ほとんどビューキですね(笑)
そこで搭乗口近くに2件のお店がありました。
お土産屋さんですが、軽い食事がその場で出来るようでアルコールも置いてありました。
ところがお店にいるお客さんの数が明らかに違うのです。
一方は結構混んでいて、一方はガラガラ。
人気の商品でもあるのかなあ、と確認してみました。
しかし揃えているものに大差はありません。
人気のお菓子や食べ物、ペットボトルのお茶などがあります。
店員さんはどちらも愛想よく対応しています。
無駄なおしゃべりなどしていません。
ちなみにこのお店は空港の端の方ですが、繁盛店の方はさらに奥にあります。
つまりほとんど条件が変わらないのに、繁盛店とそうでないお店に分かれたのです。
なぜこうなってしまったのでしょうか?

唯一の違いが○○だった

そんな中、2つのお店には唯一の違いがありました。
それは
繁盛店は商品名を書いた貼り紙がとても大きく書かれていて、
そうでないお店は普通サイズだったのです。
空港ですから大勢の人が通りますよね。
そんな時にパッと目に入るように大きく商品名が書かれていると、目に飛び込んできますよね。空港には時間に余裕があって、冷やかし半分でお土産店を見に来た人がたくさんいます。
そんな人がつい、手に取ってしまい購入していくのです。
事実、繁盛店では数人の人が「おっ、ビールがあるのか。じゃあまだ時間もあるし飲んでいこうかな」とビールを注文されていました。
そうでないお店でも同じ値段で取り扱っていてメニューに記載してあるのですが、その字の大きさが小さくて全く気づかれないのです。
たったこんなことで繁盛店になるか、そうでないお店になるか、差がついてしまうのです。

お客さんは見ていません

これはあなたのお店でも会社でも同様です。
書いてあるかもしれません、口頭で伝えたかもしれません。
でも、あなたが思うほどお客さんは見ていないのです。聞いていないのです。
どうしたらお客さんに気付いてもらえるか、見てもらえるかを考えてみましょう。
たったこれだけのことで、同じ価格なのに繁盛店になるか、そうでないかの違いが出てくるのですね。
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