ホームページに写真はありますか?

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顔写真てちょっと恥ずかしいから、載せていないという方、
大分、損をしているかもしれません。

ホームページに、あなたの顔写真は掲載していますか?

最近ではFacebookやブログ、ツイッターなどで顔写真を
公開している方を見かけるようになりました。

でも一人や少人数ででビジネスをされている方の
ホームページで顔写真を掲載されている方は
まだまだ多くありません。

顔写真があるとないとでは反応は全く違いますから
載せるようにしましょう。

というと
「そんな人様に見せるほどの顔ではないので」
「もう20年ぐらい若かったら、いいのですが」(おもに女性)
「顔写真を出すのにはちょっと抵抗があって」

そんな意見が少ながらずあります。

その気持ちは分からないでもありません。
ですが、私の答えはひとつです。

「ホームページで売上をと考えるのであれば
必ず顔写真は載せてくださいね」

「・・・・・・」

 

顔写真がホームページにあるか、ないか

 

例えばマッサージサロンを例にとって見ましょう。

マッサージサロンの多くは1対1でお客様と
限られた空間にいることがほとんどです。

初めてくるお客さんにとっては、どんな人対応してくれるのか
男性なのか、女性なのか、店内の様子など
わらからないことが多く不安がいっぱいの場所です。

お店の中の様子や施術の様子などの写真があり、
そこに施術者の顔写真があると、ちょっと安心します。

それは相手の顔が見えて「わからないこと」が改善されるからです。

これはマッサージサロンに限ったことではありません。

エステや歯科医院、整体など個室のような
場所で行うようなことであれば、お客さんは同じように感じます。

また、住宅のリフォームやハウスクリーニング、造園業なども
お客さんの家に直接お邪魔するビジネスの方も、
同様のことがいえますよね。

日中、女性が一人で家にいるときに来るのは
どんな人なのか?不安になりませんか。

つまり写真があるというのは、
あなたのお店に興味を持っているお客さんの不安を
払拭してもらうためなのです。

B to B ビジネスなら写真がなくてもいい?

 

こんな話をすると
「私のビジネスは会社が相手だから、やはりなくてもいい」

そう思う方もいるかもしれません。

いえいえ、B to B、つまりお客さんが個人ではなくて
会社だから、写真などいらないということにはなりません。

あなたの会社は誰が聞いても知っている会社なのでしょうか?
あなたは多くの人が知っている、有名な方なのでしょうか?

私自身、美人とはほど遠いですし、決して若くもないので
見せびらかしたい訳ではありませんが、顔写真を掲載しています。

 

それは私自身は有名ではありませんが
責任持ってお客さんに応対する自信があるからです。

 

相手が会社であっても、初めての時はどんな人なのか
とても気になります。

ホームページに顔写真があると
「顔写真を出しているぐらいだから、ヘンな会社ではないだろう」
という安心感は、相手が誰でも同じなのです。

 

ですから、ホームページには顔写真を載せましょう。

そうそう、
その時は飛び切りの笑顔を用意してくださいね。

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インターネットだからできる
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「なぜ喜ばれるの?」「なぜインターネットなの?」その秘密を7つの方法として公開します。

インターネットだからできる
「あなたから買ってよかった」といってくれる
7つの方法

方法1. お客さんは2種類に分けられます
方法2. お客さんは価格で商品を買うのではありません
方法3. 広告代理店の担当者はプロではありません。
方法4. 商品を売ってはいけません
方法5. 顔が見えないインターネットだからいい
方法6. 不要な人にNOをはっきり言いましょう
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