身近なところにあるマーケティング戦略:売上UPのコツ

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マーケティング戦略というとなんだかとても難しく聞こえますが、そんなことはありません。あなたの身近なところに実はたくさんあります。

「そんなものは必要ない」という意見もあります。いえいえ、知っておくだけでも全く違いますよ。なぜならマーケティング戦略を知ることで、あなたのビジネスの幅がずっと広がるからです。

今回はそんなあなたの身近なマーケティング戦略をお伝えしますので、ぜひあなたのビジネスではどのように出来るのか、あてはめてくださいね。

マーケティング戦略例:トレーニングジム

昨年、テレビCMが大ヒットしたパーソナルトレーニングジムのライザップを思い出してください。

今までトレーニングジムというと効果が感じるまでに時間がかかる、通い続けられない、という難題がありました。

ジムの会員になったけれど、今月も行かずに月会費だけ払った、サウナしか行っていない、などと言う声は、あなたもあまりに多く聞いていたことでしょう。

それをライザップはたった2ヶ月で見事な身体に成果を出すということを映像で訴えました。

最初にあのCMを見たときの衝撃は大きかったですよね。あまりトレーニングジムに興味のない私でも「2ヶ月限定なら頑張れる、かも。あんなカッコイイ身体になりたい!」とちらりと考えたぐらいです。

これがマーケティングの戦略なのです。

最近ではこんなジムを見かけました。そのトレーニングジムは、イケメンぞろいのパーソナルジムなのです。

そう、つまりイケメンのお兄さんとマンツーマンでトレーニングができるのです。女性にとっては通い続けたくなるジムともいえますよね。

こうやって違いを打ち出し、目立たせることが、マーケティング戦略では大切な一歩なのです。

マーケティング戦略例:DM

トレーニングジムでは、身近に思えないという方にもっと身近な例を紹介しますね。

あなたのところにも絶え間なく届くDMですが、出した事がある方もいるでしょう。どんなDMを出しましたか?どんなDMが届きましたか?

その中で印象に残っているものはありましたか?
どんなDMだったでしょうか?

送り先が会社であれ、個人であれ、ダイレクトメールの一番の目的は読んでもらうことですよね。あなたがいつも贔屓にしているお店や会社であれば目を通すかもしれませんね。
そうでない場合はゴミ箱に直行することもありますよね。

それを避けるために、一時期ダイレクトメールの封筒を黒にする手法がありました。黒い封筒ってあまり見かけませんよね?

受け取った人が「何だろう?」と思って開封されるのを想定して送っているのです。この黒い封筒で送ったダイレクトメールはとても反応がよかったそうです。

しかし良いといわれるものは、すぐに他社が追随してきます。一定期間が経つと黒の封筒の効果が見られなくなりました。

すると次はピンクの封筒にしたそうです。他社の黒い封筒がいくつかある中でピンクは目立ちますよね。これでまた反応が戻ったそうです。

こういった手法はすぐに反応がありますが、他社にマネされやすいため、効果が見られなくなることも早いです。

しかし一時的にせよ、反応があることはビジネスをする上で大きな違いがあります。モチベーションもぐっとあがりますし、何よりキャッシュが増えますから。

これも他社が今どんなことをやっていて、どうやったら違いが出せるか、目立つ事ができるか、を考えた重要な戦略なのです。

マーケティング戦略の例:スーパー

さらに身近な例としてスーパーを紹介しますね。

残念ながら日本ではないのですが、ちょっと面白いのでぜひ続きも読んでくださいね。

アメリカのスーパーって見たことがありますか?

日本のスーパーと大きく違う点は、広い敷地に大量の商品がズラーっと並べてあるところです。最近店舗数を増やしているコストコに行った事があれば、なんとなく想像はつくと思います。

この牛乳コーナーにその商品はありました。

日本以上にアメリカはMILKの種類は豊富です。普通のMILKもそうですが、豆乳(SOY MILK)やアーモンドミルク(ALMOND MILK)など多くの種類があります。

そんな多くのMILKが並ぶ中に、MILK、MILK、MILK、MILK、SILK。あら、MILKじゃない?しかも冷蔵ではない??

種明かしをすると冷蔵されているMILKの隣に常温のSILKを置く事で、お客さんの目を留めるように作られた豆乳の商品名がSILKだったのです。

silk<Silk>

多くのMILKの中でたった1つのSILK。さぞかし目立ったでしょうね。

もちろんこれで売上が大きく伸びたのはいうまでもありません。

まとめ

以上3つ、身近なマーケティング戦略の例をお伝えしました。

いずれも、いかにして他のとの違いを出し、目立たせ、気づいてもらえるかを念頭において編み出した手法です。

 

あなたのビジネスでは、どうやって他との違いを出していきますか?
お客さんはあなたのビジネスにどうやって気づくでしょうか?

 

あなたのビジネスのマーケティング戦略をちょっとだけ考えてみませんか?

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インターネットだからできる
「あなたから買ってよかった」と喜ばれる7つの方法

「あなたから買ってよかった」そう言われたことはありますか? それもインターネットがきっかけでです。

価格競争でしかモノが売れないと言われるこの時代に、インターネットを使って、さらにお客さんから喜ばれる方法があります。

「なぜ喜ばれるの?」「なぜインターネットなの?」その秘密を7つの方法として公開します。

インターネットだからできる
「あなたから買ってよかった」といってくれる
7つの方法

方法1. お客さんは2種類に分けられます
方法2. お客さんは価格で商品を買うのではありません
方法3. 広告代理店の担当者はプロではありません。
方法4. 商品を売ってはいけません
方法5. 顔が見えないインターネットだからいい
方法6. 不要な人にNOをはっきり言いましょう
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