反応が出る広告の為に使う表現「それ欲しい!」と思わせるコツ

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先日、広告の反応がイマイチなんです、との相談を受けました。

広告に限らずですが反応が出るようにするには、お客さんが見た時に「それ欲しい」と思うような表
現が必要です。

これはお店に入った時の店内のPOPやホームページなども同様です。
「いい商品だよ」「美味しいよ」と伝えても良さや美味しさは伝わりませんよね。

そこで今回は反応が出る広告のために使って欲しい表現についてお伝えしますね。

1、イメージできるような表現を使う

反応が出る広告にするには、まずイメージ出来るような表現を使うことが大切です。

例えばこんなメニューがあったらどうでしょうか?

a)マカロニグラタン
b)北海道産のコクがあるバターとチーズを使い、熱々とろとろに仕上げたマカロニグラタン

どちらもマカロニグラタンです。そしてマカロニグラタンと言えば大抵の人は想像できる商品ですよ
ね。

でもどちらが具体的にイメージが湧きましたか?

bですよね。寒いこの季節にbのように書いてあったら迷わずbを選びますよね。

このように商品がイメージできるような表現を使うことで反応がでる広告になります。

では整体院の例だと、どうでしょうか?

a)眼精疲労の方
b)夕方になると書類やパソコンを見るのがつらい、頭がズキズキする方

これもbの方が具体的にイメージでき、実際にこのような症状に悩んでいる方には「自分の事?」と
思うような表現ですよね。

反応が出る広告にするには、まずイメージできるような表現を使うことが大切です。

2、自分が反応した表現を思い出す

最近、あなたはどんなお店に行きましたか?
どんな商品を買いましたか?
そのお店に行った理由は何でしょうか?
その商品を買った(つい、買ってしまった)理由は何でしょうか?

人が反応するには理由があります。

・新商品(新装開店)
・食べていたのに痩せた
・プロが絶賛「もう10ヤード飛距離を伸ばしたい人のためのドライバー」

新しい商品についつい手が伸びてしまう人、
新装開店と見るとつい覘きこみたくなる人
楽して○○したいなあ、と考えている人
プロのお墨付きでステップアップしたい人

反応は人によりさまざまです。

でもあなたが反応した表現には、あなたを動かす魅力があったのです。

自分が反応した表現を思い出すだけで、反応がでる表現になるのです。
反応が出る広告のために使うべき表現、なんとなくイメージできましたか?
ちょっとした表現のコツを覚えると、大きく変わってきますよ。

その表現はホームページやチラシ、メールやDMなど多くのところで使えるようになります。

ぜひ考えてみてくださいね。

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インターネットだからできる
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「あなたから買ってよかった」そう言われたことはありますか? それもインターネットがきっかけでです。

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インターネットだからできる
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7つの方法

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方法2. お客さんは価格で商品を買うのではありません
方法3. 広告代理店の担当者はプロではありません。
方法4. 商品を売ってはいけません
方法5. 顔が見えないインターネットだからいい
方法6. 不要な人にNOをはっきり言いましょう
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