店舗の売上アップにはお店の滞在時間がカギだった

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あなたは買い物に行った際に、ついでに何かを買ったことはありますか?

私はコンビニやスーパーに留まらず洋服を買いに行ったり、趣味のものを買いに行った先で、ついでに買ってしまった経験がよくあります。恐らくあなたもありますよね?

今回はこの「つい買ってしまう」を生み出すことで売上がアップする仕組みをお伝えしますね。

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インターネット集客を今すぐ始める理由3つ

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あなたのビジネスはインターネットで集客ができていますか?

恐らく多くの方がホームページはあるけれど、インターネットで集客はできていないのではないでしょうか?

もしあなたが「インターネットでの集客は必要ない」と思っているのでしたら、少し考えを改めた方がいいかもしれません。

インターネットで集客できるようになると24時間、365日、あなたが寝ている間も働いてくれるので、集客の方法が広がり、あなたの右腕ができるようになるのです。

そこで今回はインターネットでの集客を今すぐ始める理由についてお伝えしますね。

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チラシで売上アップの効果が出る3つの方法

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「チラシを配ったけれど、あまり効果が出なかった。」

最近知り合った人がそんなことをおっしゃっていました。長年の夢だった喫茶店を開業したそうで、チラシを配ったのですが、あまり良い結果につながらなかったとのことでした。
「やっぱり大手チェーン店に対抗するのは無理があったのか」

確かに大手チェーン店に街の喫茶店が対抗するには、真っ向勝負!というわけにはいきません。だからといって諦めてしまうのはもったいないですよね。

そもそも、チラシで効果がなかったことと大手チェーン店とはあまり関係はありません。効果がなかったチラシというのは、効果が出なかっただけの理由があるのです。

ということで今回は、チラシで売上アップの効果が出る3つの方法についてお伝えしますね。

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紹介してもらってビジネスにつながる、とっておきの方法

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あなたは自分のビジネスの事を何て伝えていますか?

「居酒屋をやっています」
「弁護士です」
「保育士ですがヨガインストラクターもしています」

こんな形で伝える人が多いのではないでしょうか?
でも、あなたのビジネス、きちんと伝わっているでしょうか?

今回はあなたのビジネスがどんどん紹介してもらえる、とっておきの方法についてお伝えしますね。

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お花屋さんでリピーターを増やしてファンを作る具体例

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「花屋を経営しています。なかなか売上が伸びずに悩んでいます。景気が悪いと花代は真っ先に削られるからだと思いますが、どうしたらいいでしょうか?」

そんな質問がメールで届きました。ありがとうございます。

お花屋さんと言うと、女の子が一度は憧れる職業ですが、確かに景気の影響を受けやすい感じはありますよね。

そこで今回はお花屋さんの売上アップの方法についてお伝えしたいと思います。

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ホームページにも?!お店にお客さんが集まる仕組み

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先日、クライアントと集客について話していたところ、ちょっとした専門用語を使われていました。そこで「その言葉ですとちょっと専門用語でわからない方もいるので、違う表現にしませんか?」

しかしクライアントから返ってきた言葉は「そうですか?皆さんご存知ですよ。ホームページでも使っていますよ」というものでした。

これ、実はよくあるケースなんですよね。

そこで今回は言葉による不思議な売上アップについてお伝えしますね

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飲食店でお客さんが賑わい、リピートしてもらうには?

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先日、飲食店を経営されている方にお会いしたところ、こんな悩みを抱えていました。

「オープンして数年、そこそこお客さんは来てもらっているけれど、いわゆる常連客がいない。売上も今の状態では正直この先は苦しい。何が悪いのでしょうか?」

食は生きていくために必須のことなので、飲食店は絶対に必要とは言われていますが、お店によって状況は随分異なりますよね。

ご相談をいただいたお店は新規のお客さんは来ているそうなのでそれだけでも素晴しいと思いますが、リピートされない、というのはオーナーにとっては厳しいですよね。

飲食店とひとくくりにまとめていますが、喫茶店・レストラン・居酒屋といったお店の違いだけでなく、対象とするお客さんも大衆向け・高級志向、カップル向け・ファミリー向け・会社帰り向けなど様々です。

そこで今回は飲食店全般で使える、お客さんが賑わい、リピートしてもらう方法についてお伝えしますね。

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見込み客のリストはキャンペーンで集めよう

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先日、とあるお店で△△を注文した人を対象に「抽選で○○名様にプレゼント」というキャンペーンがありました。あなたも、こういったキャンペーンをよく見かけると思います。

私はこういったキャンペーンが大好きです。といってもただプレゼントだけに興味があるのではなく、どういう手法なのかなぁ、と考えるのが大好きなのです。

ところが今回のキャンペーン、有名なお店が行っているのにもかかわらずとても残念な点がたくさんありました。

こういったキャンペーンはビジネスの大、小はあってもそれなりのお金をかけて行っているので、ちょっとのミスが失敗につながりかねません。

どんな点がいけなかったのでしょうか?

キャンペーンの成功には

そもそもこういったキャンペーンはどういった目的で行っているのでしょうか?目的はいくつか考えられます。

・単純に多くの人に参加してもらって喜んで欲しい
・いつも購入(利用)してもらっている人に利益を還元したい
・キャンペーンを機会に△△という商品を購入して欲しい
・この先も商品の案内をしたいので連絡先が知りたい

目的が1つの時もあれば複数にまたがることもあるでしょう。

しかし、いずれの場合も「多くの人に参加して欲しい」という思いは必ずありますよね。せっかくのキャンペーンなのに応募してくれる人が少数だったらテンションが下がるだけでなく、商品の魅力についても考えなくてはいけないケースもあるかもしれません。

だからこそ、多くの人がキャンペーンに応募したくなるような手法を取る事がとても大切です。

1、登録は簡単に

多くの人に登録してもらうには、簡単な方法であることが大切ですよね。

そういった意味では、私が体験したキャンペーンは名刺サイズのカードにQRコードが印刷されていたので、スマートフォンでQRコードを撮影するだけでしたのでとても簡単でした。

お客さんへお願いするアンケートハガキなどもそうですが、まれに切手を貼ってお出し下さい、などというハガキを見たことがあります。

切手を貼って応募するとなると手間もかかりますし、お金もかかりますよね。当然応募の人数はそれだけで減少してしまいます。企業のイメージに対してもあまりいい傾向とはいえませんよね。

もっともこういったプレゼントなどの応募マニアにとっては、切手を貼って応募というのは応募者が少ないので、当選の確立がとても高いそうで人気だそうですが、キャンペーンの目的からは外れているような気がしてなりません。

2、入力(書く)項目は最小に

さてQRコードからキャンペーンの応募項目に移ると、そこに入力する項目が出てきます。あなたの連絡先だったり、商品に対するアンケートだったりを入力しますよね。

ところがその時のキャンペーンはアンケート項目だけで12項目、連絡先の項目は9項目と大量にありました。

先ほど登録がQRコードと書きましたが、これはスマホでの登録です。選択式になっていてボタンを選ぶものもありましたが、そうでなく直接入力するものも多くありました。

スマホや携帯などで多くを入力することはとても手間ですよね?これがたくさんあったらどうでしょうか?ちょっと面倒な気分になりませんか?

実は私もそんな気分になりました。

せっかくお客さんの意見を聞くなら、より多くのことを聞きたい、多くの意見を聞きたいと思う気持ちはわかります。しかし、あれもこれもと詰め込んでしまっては聞きたい意見は何一つ聞くことができないままです。

だからこそ、こういったキャンペーンを行う時は出来る限りお客さんが登録しやすいようにすることが大切ですね。

3、プレゼントは明確に

今回、こちらのお店ではキャンペーンを実施するにあたり、名刺サイズのカードを用意して、商品を注文した人に、そのカードを配布していました。そこにQRコードが書いてあったわけですね。

ですが、そのカードにはどんなものがプレゼントなのか、記載がありませんでした。これはとても残念です。

店内にもキャンペーンを開催している案内はあるものの、プレゼント商品の記載はありません。

その商品には興味はなくてもプレゼントの内容だけで、商品を購入するお客さんはたくさんいます。

例えば販売する商品がダイエットサプリだとして、プレゼントがそのCMをしている男性タレントが掲載されているQUOカードだったとしたら、少なくとも男性タレントのファンはプレゼントが欲しくて商品を購入しますよね。

キャンペーンの目的によりプレゼントは異なるでしょうが、プレゼントを明確にすることで、より目的に近いお客さんが応募してくれますよね。

キャンペーンは行った後も大切

多くのビジネスで、無料キャンペーン、お試しキャンペーンやプレゼントなどを行っていますが、実はこういったことを開催した後も、とても重要です。

せっかくあなたの商品やサービスに興味をもってくれた人の連絡先です。つまりこれが見込み客となるのです。

キャンペーンに当選できなくても「またキャンペーンを行います」「今後とも商品△△をよろしくね」などの案内を送る事ができますよね。

もちろん、こういったことをするからには応募の際にその旨を明記する事は当然の事ですよ。

しかし、残念ながらせっかく苦労して開催しキャンペーンに応募してくれた連絡先をそのまま放置する人が多くいます。

もったいないです。

入力の手間を惜しんで応募してくれたお客さんです。ぜひとも連絡先を活用して、ビジネスに活かすようにしましょう。

値下げで客数を増やすは間違い、お客さんが減った時にやる事

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「最近、お客さんの数が少ない、減ったきた気がする」
「近くに競合店ができた、お客さんを盗られそう」
そんな時、ビジネスをしている多くの人が焦ります。

もちろん私だって同じです。

だからといって多くのお客さんに来てもらうために、値下げをしてはいけません。

値下げをすることが一番、お客さんが来てくれるような気がする、と考えるあなたに
今回は、なぜ値下げがいけないのか、売上拡大にはどうしたらいいのか、をお伝えしたいと思います。

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美容院でやってしまいがちな間違った売上アップ方法

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全国の美容院の数が実はコンビニよりも多い、という事実、あなたはご存知でしたか?なんと美容院はコンビニの4倍以上も多いのです。

一消費者として考えると、コンビニが多いのは便利でいいような気がしますが、美容院はそれほど多くなくても・・・などと思ってしまいますよね。

コンビニだって生き残りが厳しい時代です。4倍以上も多い美容院ではなおさらですよね。

だからでしょうか、美容師さんの無理な接客が目立つ事も多々あります。いえ、美容師さんを責めているのではありません。美容師さんは少しでも売上をあげようと必死なのです。

ですが無理な接客をしていると売上は上がらないばかりか、お客さんはどんどん離れていきかねません。そしてこれは美容師さんだけでなく、多くの人に当てはまることですよね。

そこで今回は、美容師さんを例に間違った売上アップ方法についてお伝えします。ということは、これをやらなければ売上があがる、というわけです。ぜひ覚えてくださいね。

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