チラシで売上アップの効果が出る3つの方法

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「チラシを配ったけれど、あまり効果が出なかった。」

最近知り合った人がそんなことをおっしゃっていました。長年の夢だった喫茶店を開業したそうで、チラシを配ったのですが、あまり良い結果につながらなかったとのことでした。
「やっぱり大手チェーン店に対抗するのは無理があったのか」

確かに大手チェーン店に街の喫茶店が対抗するには、真っ向勝負!というわけにはいきません。だからといって諦めてしまうのはもったいないですよね。

そもそも、チラシで効果がなかったことと大手チェーン店とはあまり関係はありません。効果がなかったチラシというのは、効果が出なかっただけの理由があるのです。

ということで今回は、チラシで売上アップの効果が出る3つの方法についてお伝えしますね。

効果が出るために大切な事

せっかくお金と労力をかけてチラシを配るのですから、効果を出さないといけませんよね。効果を出すためには必ず覚えていて欲しい大切なことがあります。

それはお客さんの目線に立つ、ということです。

効果が出ていない多くのチラシは、お店や商品のことばかりが記載してあってお客さんにとってどんなメリットがあるのかを記載していないのです。

メリットがないチラシは「ふ~ん」で終わり、ゴミ箱に行ってしまうのです。きっとあなた自身も家に入ってきたチラシを見て同じようなことを幾度となくやっていますよね?

だからこそお客さんにメリットを感じてもらうことが大切です。
では具体的にどんな方法があるのでしょうか?

1、低価格のプレゼントを用意する

チラシを持参してくれた方に低価格で提供する、というものです。これは無料で提供する、というものもあります。

ここで大切なのは、あなたのビジネスと関連があるものに限ります。以前、とある住宅展示場で来店者にメロンをプレゼント、というチラシがありましたが住宅購入を検討している人とメロンはどのような関係があるのでしょうか?関係ないですよね。

でも、あなたも同じようなことをしていませんか?

低価格のプレゼントはお客さんが喜ぶものだったら何でもいい、というわけではありません。

あなたのビジネスに直結しているものを用意して、そこに興味がある人が来てくれることが大切なのです。

例えば、食パンに力を入れているパン屋さんなら、食パン半額。
エステサロンでしたら、初回半額。

このようなプレゼントを用意すれば食パンが好きな人、こだわりがある人が来店してくれますよね。パンは好きだけれど食パンには興味がないというお客さんが来店する確立はずっと下がりますよね。

あなたのビジネスで力を入れていること、アピールしたい事に関連付けて用意してくださいね。

2、他店との違いを明確に記載する

あなたの商品・サービスは、他のお店とは何が違うのでしょうか?その違いを出していないとお客さんは価格だけで他店と比較してしまいます。低価格の競争には巻き込まれたくないですよね。

だからこそ他店との違いを表記することは大切ですよね。

この「違い」が自分ではわからない、特にない、という方がたまにいらっしゃいます。そんな時は今のお客さんに聞いてみる、という方法があります。「どうして当店を選んでくださったのですか?」

既存のお客さんは他店と比較して来てくれているので、その理由を聞くのは一番の早道ですよね。

あなたにとって、いえあなたの業界では常識のことでも、一般のお客さんが知らないことはたくさんあります。パン屋さんでしたら、材料にこだわっている事、お店や作業場をどのお店よりも清潔にしている事。

そういった事で構わないのです。

実際に健康食品を取り扱っていたある会社では「無農薬」と入れただけで、売上が140%も伸びたことがあります。でもその業界では無農薬というのは当たり前なのだそうです。

でもお客さんはそんなこと知りませんよね。だからこそ「無農薬」と追記しただけで、反響が大きく出たのです。

今一度、あなたの商品・サービスで他店との違いを探してみましょう。どんな小さなことでもそれがお客さんの心に反応するかもしれません。

3、ゴールの設定

チラシを配布するときに一番欠けている事が多いのが、このゴールの設定が曖昧になっている点です。

ゴール、つまりお客さんにどういう行動をしてもらいたいか、が明確に記載されていないのです。

例えばパン屋さんの場合でしたら、お店に来てもらって購入してもらう事ですよね。とすると、お店への地図だけでなく、営業時間や定休日の記載も必要ですよね。

予約が必要なビジネスであれば、電話番号が目立つようにしていなければいけませんよね。特に中高年以上をターゲットとしている場合、電話番号が小さいとそれだけで敬遠されてしまいます。

またホームページが充実している場合はQRコードを用意といいですよね。特に最近はあなたの商品についてより詳しく知りたいお客さんはホームページを確認するケースが多くなっています。

とはいえ、QRコードをつけたから詳細はそちらで、といって営業時間などを書かないのはダメです。詳しく知りたいお客さんが自主的にQRコードを確認するのはいいですが、そうでないお客さんに手間をかけさせてはいけません。

その手間が含まれるために面倒になって離れていくお客さんもいるのです。

お客さんにしてもらいたい行動を分かりやすく記載することが、効果につながるのです。

チラシで売上アップの効果が出る3つの方法:まとめ

チラシで効果を出したいと思うのでしたら最低、これらのことは必要です。

1、低価格のプレゼントを用意する
2、他店との違いを明確にする
3、ゴールの設定

これらをお客さんの目繊で書くことが大切ですね。

チラシを配布したけれど効果がなかった、そんな時は今一度振り返ってこれらのことが出来ているかを確認しましょう。また、チラシで大成功する人は、いくつものパターンを考えて作っています。

できるだけアイディアをたくさん出して、作ってみてくださいね。

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