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売上があがるタイミングを知って売上アップを計るには?

売上があがるタイミングを知って売上アップを計るには?

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つい先日のことです。15時過ぎぐらいでした。
私が使っているPCで、YahooのTOP画面に広告がど~んと表示されました。

大手メーカーのカフェオレの広告で、カフェオレを飲んでちょっと一息入れましょうという広告でした。
カフェオレが大好きな私には、たまらない広告なんです。

とはいえ、このカフェオレが私の冷蔵庫にあることもなく、かといって、買いに行ってくれるような秘書がいるわけでもありません。

やむなく「ガマンする」という選択肢を選ばざるを得ませんでした。

同じような気分を味わったことがあれば共感していただけるかもしれませんが「飲みたい」と思うときに手に入らないと、余計に欲しくなったりしますよね。ましてや100円ぐらいの価格で、コンビニでもスーパーでも買える商品です。

後日、スーパーで数本も購入したのはいうまでもありません。

このように広告に反応するか否かは、タイミングが重要です。

とはいえってもYahooのTOPページにカフェオレ広告は大手企業だからできるマス広告です。これはテレビのCMと同じように、認知されるまで宣伝していく広告です。

私達、個人や小さな会社ではそんな広告費はかけられませんよね。
ではどうしたら、いいのでしょうか?

今回は小さな会社や個人だからこそできる売上があがるタイミングについてお伝えしますね。

売上があがるタイミングはいつ?

一般的に給料日といわれる25日やボーナスシーズンに飲食店が混んでいるのは、多くの人がわかることですよね。「お給料が出たから、飲みに行こう」「給料日だから家族で外食しよう」そんな台詞、あなたもよく耳にしていることでしょう。

もちろん飲食店だけにかぎらず、デパートや美容院、マッサージなどの個人を対象とした店舗では多く見受けられることですよね。これはインターネットでのビジネスにおいてもこの時期は売上が上がる時期ですね。

一般的に給料などの収入が手元に入ると、つい消費してしまいたくなるのが人間の心理ですから、これらの行為は当然のことと言えます。

でも、それ以外にも売上が上がる時期がいつなのか、はっきりとわかればあなたのビジネスがもっとラクになると思いませんか?

商品であれば多く用意しておくことができますし、サービスであれば人員を増やしたり営業時間を変更したりするなどの対応ができますよね。

では売上が上がるとき、つまりお客さんが消費したくなる時はどんな時なのでしょうか?

あなたも一緒に考えてみませんか?






考えましたか?
答えが正しいか、否かというよりもこういう時は「考える」という行為がとても大切です。この考える行為がビジネスの成功につながりますよ。






では答えをお伝えしますね。

給料日やボーナス支給日以外で売上が上がるとき、それは「お客さんが欲しいと思う時」です。

あれ?
そんなアバウトな答えは答えじゃない!とお叱りを受けそうですが、少しだけ自分に当てはめてよく思い出してくださいね。

あなた自身が「飲みに行こう」と思うのはどんなときですか?

「外食をしよう」と思うのは?
「美容院に行こう」と思うのは?」
「マッサージを受けたい」と思うのは?」
「歯医者に行かなくては」と思うときは?

友達と会ったから飲みに行こう!家族の誕生日だから外食をしよう!週末はデートだから美容院に行こう!疲れたからリフレッシュしにマッサージ行こう!どうも歯が沁みるから歯医者に行こう!

こんな感じですよね。

全部自分が「○○したい」と思うときですよね。

売上が上がる時という見方を捨てよう

実は「考えて見ませんか」の提案の少し前に答えをほぼ書いてしまっているのですが、お気づきになられましたか?
「売上が上がる時」

=「お客さんが消費したくなるとき」

「お客さんが欲しいと思うとき」

なのです。

当たり前でしょ!と思うかもしれませんね。

でもこの当たり前である「お客さんが欲しいと思うとき」をまず認識することがとても大切です。

「売上が上がる」ではなく「お客さんが欲しい時はいつか?」のように視点をお客さんにすることがとても重要なのです。

お客さんが欲しい時はいつか?で考えた時にとてもいい例があります。

それはコンビニのおでんです。

冬には当たり前のようにコンビニで販売しているおでんですが、統計的には気温が18℃以下になると売れだすそうです。しかし、最近ではお盆を過ぎたころには「おでん」のノボリを見かけますよね?

まだまだ暑い夏なのにおでん?!

これには人が感じる「体感温度」と関係があります。

お盆をすぎた8月末~9月にかけて、残暑が続く中でも突然気温が下がり、涼しく感じる日が出てきますよね。
そんな時は少しあったかいものが欲しくなりますよね?

先ほどの気温の統計からいくと、20℃ぐらいですとそれほどおでんが恋しいと思う温度ではありません。でも前日が暑いぐらいの日だったのに、急に気温が下がり風が吹いていたりすると体感気温は実際にはとても寒く感じます。

この「寒さ」を感じたときに人は温かい物が欲しくなりますよね、そこでおでんは売れるのです。

ちょうど今ですと、30℃を過ぎる日もあれば10℃近い日もありますよね?5月の北海道でそんな日があったとニュースにでていましたよね?

5月に30℃をすぎるとものすごく暑く感じてアイスやかき氷が欲しくなりますし、10℃近くなるとあったかい飲み物や食べ物が欲しくなりますよね。実際に私は暑くてアイスを買い、寒くてあったかいコーンスープを買いました(笑

これが「お客さんが欲しいと思うとき」なのです。

「売上があげる時」ではなく「お客さんが欲しいと思う時」と考えれば見方が変わりませんか?

お客さんが欲しいと思うときはいつ?

先ほどのコンビニのおでんの例では気温が重要なポイントでしたが、それ以外のビジネスではどんな時にお客さんが欲しいと思うのでしょうか?

わかりやすいのは小売業ですよね。週末になるとお店が混むのは1週間、頑張って(実際には頑張っていなくても?)明日はお休み、という前日には「○○したい」という気持ちが沸いてきます。

でもそれですと、お客さんが欲しいと思う時、つまり売上があがる時は週末しか見込めなくなりますよね。

ではどうしたらいいのでしょうか?

そのヒントが冒頭の私が飲みたくなったカフェオレにあります。

その時は3時の一般的にはおやつの時間に合わせて広告が表示されましたが、私はそれを見てカフェオレが飲みたくなりました。

私は普段3時におやつの習慣はありませんし、欲しいとも思いません。しかしその時は広告を見てどうしても欲しくなったのです。

つまりあなたも、お客さんが欲しいと思うようなタイミングを作ってあげればいいのです。

それは同じように広告でなくていいのです。
ブログやメルマガ、ツイッターなどのメディアを使えば費用はなんとゼロ円で出来ますよね。

日頃、あなたのブログやメルマガなどを読んでいる読者は、あなたが促すことに喜んで耳を傾け「欲しいと思う」ことでしょう。

もちろん、対面を重視しているのであればチラシで直接渡してもいいですよ。これは小さな会社や個人だからこそできることです。

重要なのは「お客さんが欲しいと思うような気持ち」にさせることなのです。

ただそれでも「お客さんが欲しいと思う」気持ちはいろいろです。個人差もありますよね。

だからこそ「欲しいと思う気持ち」のタイミングが合うまで、幾度となく、何回も発信しつづける必要があります。
発信し続けることで、お客さんの欲しい気持ちが購入につながるのです。

売上をあげるタイミングまとめ

売上を上げるタイミングはいくつかあります。

・給料日など時間に左右されるもの
・気温など天候に左右されるもの

いずれの場合も「お客さんが欲しいと思う」気持ちになることが大切です。

そして「欲しい」という気持ちはブログやメルマガ、チラシなどであなたが生み出すことが重要です。

お客さんが欲しいと思う気持ちを生み出せたとき、あなたの売上はあなたの手によって自由に操る事が可能になるのです。

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インターネットだからできる
「あなたから買ってよかった」と喜ばれる7つの方法

「あなたから買ってよかった」そう言われたことはありますか? それもインターネットがきっかけでです。

価格競争でしかモノが売れないと言われるこの時代に、インターネットを使って、さらにお客さんから喜ばれる方法があります。

「なぜ喜ばれるの?」「なぜインターネットなの?」その秘密を7つの方法として公開します。

インターネットだからできる
「あなたから買ってよかった」といってくれる
7つの方法

方法1. お客さんは2種類に分けられます
方法2. お客さんは価格で商品を買うのではありません
方法3. 広告代理店の担当者はプロではありません。
方法4. 商品を売ってはいけません
方法5. 顔が見えないインターネットだからいい
方法6. 不要な人にNOをはっきり言いましょう
方法7. あなたから買ってよかったと言われるには?

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