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ダイレクトレスポンスマーケティングはなぜおすすめなの?

ダイレクトレスポンスマーケティングはなぜおすすめなの?

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「ダイレクトレスポンスマーケティング」という言葉を聞いたことはありますか?

あなたがビジネスをしているのでしたらぜひ知っておいて欲しい言葉です。さらにあなたが1人でビジネスをしていたり、小さな会社の場合はぜひ実践してほしい言葉でもあります。

今回は、小さな会社こそおすすめしたいダイレクトレスポンスマーケティングについて実例を挙げながら、わかりやすく説明しますね。

ダイレクトレスポンスマーケティングとは?

突然ですが、あなたは広告というとどんな広告を思い浮かべますか?

テレビやラジオのCM?
雑誌の広告
ネットでの広告
新聞などの折込みチラシ

パッと思いつくのはこのくらいでしょうか?

テレビのCMが代表されるこれらの広告は多くの人に向けて発信しています。

「こんな新商品が出ました」
「このブランドはこんなイメージですよ」
など一度に多くの人に見てもらうことができますよね。

これにより私達は
「マクドナルトで新商品が出た。美味しそうだから食べてみよう」
「新しいトヨタの車はデザインがカッコイイ」
「ソフトバンクに携帯を変更して○○をもらおうかな」
など商品やブランドに対するイメージを持つようになります。

こういった広告は何回も目にする事で、いつのまにか商品やブランドが気になるようになり、購入につながる、という効果があります。

但し頻度が多すぎると嫌われてしまったり、イメージダウンになってしまったりすることもありますよね。

これに対して、あなたが興味がある商品についてお店に見にいって手に取ったり、サンプルをもらったり、電話やネットで資料請求をしたことはありませんか?

この場合、あなた自身が希望して送られきたた資料やサンプルなのでイヤになることはあまりありませんよね。その後、その商品に関する情報やお得な話などを追加で送られて来た時にイメージダウンになることもありませんよね。

ダイレクトレスポンスマーケティングとはこのように、興味がある、欲しいと思うお客さんに直接届けることをいいます。

なぜダイレクトレスポンスマーケティングがいいの?

興味があるというお客さんに商品の情報を届けることは、どんな利点があるのでしょうか?

先ほどのイヤにならない、以外にも3つの利点があります。

1、商品説明を読んでくれる

お客さんは興味があって資料の請求などをしているのですから、商品の説明についての文章もしっかりと読んでくれる可能性がとても大きいです。

商品説明をしっかり読んでくれる、当たり前のようですが、興味のない人は全く読みません。知りたいという欲求があるからこそ、説明が頭に入ってくるのです。

2、購入の案内が容易である

興味があるお客さんに、商品の購入を勧めるのはそれほど難しくはありませんよね。

こんな例があります。

A社では50代以降の女性向けに美容クリームを販売していました。その美容クリームを塗るとシミやシワを目立たなくさせる効果があるそうです。

ある時、店頭でサンプルを配布するキャンペーンを行いました。

そこで対象と思われる女性にサンプルを手渡ししていましたが、突然、サンプルを渡された女性が怒り出しました。

「そんなにシミやシワが私にあるっていうの?ないわ!!」
「そもそも、まだそんなクリームを塗る年齢じゃない」

ご本人はまだ美容クリームなどは不要だと思っているのに、店員さんは必要な方と思って勧めてしまったのです。

私自身も似たような経験があるのですが、怒るというよりショックでした(笑)自分ではまだまだのつもりだったのに、他人から見るとそうでもない、というのはちょっと受け入れ難いですよね。

こういうイヤな経験をすると、その会社の商品は2度と買わないなどという事態になりかねません。

ところが、まだ美容クリームは不要だと思われるお客さんが、自らサンプルを欲しがった場合はどうでしょうか?

シミやシワに効果がある、といっても怒り出すことはありませんよね。むしろどのくらい効くのか、価格はいくらぐらい、といった商品内容に興味を持つぐらいです。

このようなお客さんに商品を販売することは、それほど難しくはありませんよね。

興味があるということはそれほど違いがあるのです。

3、将来、お客さんになる

あなたの商品に興味があるお客さんが、すぐに購入するとは限りません。

もうちょっと商品のことを知りたい
お給料が入ったら購入しようかな。

そんな風に考える人も少なくありません。あなたもそんな経験ありますよね。

そんなお客さんでも、お客さんの情報があれば、またアナウンスできますよね。ここでいう情報は資料請求した住所や電話番号、メールアドレスなど、なんでも構いません。

商品の情報やセールのお知らせなどを送ることで、今すぐには買わないお客さんも、後々、購入してくれる可能性もあります。

資料請求をしてくれたお客さんに、季節限定の商品のご案内をしたところ、半分以上の方が購入してくれた、という例もあります。

お客さんは今すぐ買いたい!という人ばかりではありません。ちょっと考える、後で買おう、という方もまたお客さんなのです。

まとめ

ダイレクトレスポンスマーケティングがなぜお薦めなのか、理解していただけましたでしょうか?

1、商品の説明をしっかり読んでくれる
2、購入の案内が容易である
3、将来お客さんになる

この仕組みなら、1人でビジネスをしていたり小さな会社だったりしても、それほど難しくないので、多くの凄腕営業マンがいなくても大丈夫ですよね。

あなたのビジネスでもダイレクトレスポンスマーケティングを取り入れてみませんか?

インターネットだからできる
「あなたから買ってよかった」と喜ばれる7つの方法

「あなたから買ってよかった」そう言われたことはありますか? それもインターネットがきっかけでです。

価格競争でしかモノが売れないと言われるこの時代に、インターネットを使って、さらにお客さんから喜ばれる方法があります。

「なぜ喜ばれるの?」「なぜインターネットなの?」その秘密を7つの方法として公開します。

インターネットだからできる
「あなたから買ってよかった」といってくれる
7つの方法

方法1. お客さんは2種類に分けられます
方法2. お客さんは価格で商品を買うのではありません
方法3. 広告代理店の担当者はプロではありません。
方法4. 商品を売ってはいけません
方法5. 顔が見えないインターネットだからいい
方法6. 不要な人にNOをはっきり言いましょう
方法7. あなたから買ってよかったと言われるには?

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