読んでもらえるタイトルのつけ方、思わず読みたくなる秘訣

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ブログや書いていると、いったい何人ぐらい読んでくれているのか、気になりませんか?ブログはあなたのサイトに来た人の人数(アクセス数)がわかるので、人数が増えてくると嬉しくなりますよね。

また読者の方から「面白かった」「役に立った」「分かりやすい」など一言でも感想をいただけると天にも昇るような気持ちですし、質問をいただくとモチベーションは大幅にアップ!!

読者の数が全てというわけではありませんが、せっかくブログを書いているのですから、できるだけ多くの人に読んでもらいたいですよね。

それには何よりもタイトルが大切です。

本屋さんに行ってタイトルを見て本を買うように、人はタイトルを見てブログの記事を読むか、一瞬で判断します。その間わずか、0.3秒とも言われます。本当にあっと言う間ですよね。

このわずかな時間で思わず「読みたい」と感じるようなタイトルが重要なのです。

そこで今回は思わず読みたくなる、ブログのタイトルのつけ方についてお伝えしますね。

読んでもらえるタイトルのつけ方の極意4つ

ブログを読んでもらうために「今すぐ読みたい」と思わせるタイトルは必須です。逆に言うと「なんとなく」つけてしまったり、クリスマスに「今日はクリスマス!」という普通のタイトルでは、多くの人に読んでもらうことは難しくなりますよね。

読んでもらえるブログにするための、タイトルとつけ方の極意を4つ、心理学に基づいてお伝えしますね。

読んでもらえるタイトルのつけ方1:制限させる

「ピンクの甲羅の亀を想像しないでください」

あなたはこの言葉を聞いて、ピンク色の甲羅をした亀を想像しませんでしたか?

想像しないでください。と書いてあるのになぜ想像したのでしょうか?
実は人は○○しないで下さい、と言われると無意識に行動してしまうのです。

子供の頃「○○をしてはいけません」「△△に行ってはいけません」と言われると、むしろやりたくなったり、行ってみたくなったりした経験はありませんか?禁止されるとかえってやってみたくなる心理を、専門用語でカリギュラ効果と言います。

これは人間の心理として当然の事なのです。大人ですらつい反応してしまうのですから、まだ自己管理ができていない子供では尚更なのですね。

「○○はまだ買ってはいけません」というのも同様です。マイホームが欲しくて立ち寄っている住宅展示場に「家はまだ買ってはいけません」という講演を配していたら、どのように感じますか?「えっ?!なんで」と思って立ち止まって講演を聞きたくなりますよね。

これと同様です。買ってはいけないと制限されると、読者の頭の中にはつい「なぜ?」が生まれ、ブログの続きを読みたい、という気持ちが生まれるのです。

読んでもらえるタイトルのつけ方2:メリットを感じる言葉

人はメリットを感じる言葉に反応します。無料で差し上げますと言われると、思わず手を出してしまう方も多いのではないでしょうか?それと同様です。

「男性必見!今すぐモテる5つの方法」
「キャベツだけで5kg痩せたダイエット」

こういったタイトルですと、思わず「おっ!」と感じてブログを読みたくなりますよね。
こういったメリットを全面に出すと、一定数の割合でブログの続きを読む人が現れます。

このメリットはあくまであなたが読者になって欲しいと思う方を対象にすることが大切です。万人にメリットがあるように感じられるタイトルの方が、多くの人が読みそうが気がしますが、それはやってはいけません。

例えば先ほどの「男性必見!今すぐ女性にモテる5つの方法」を「男女どちらでも!今すぐもてる5つの方法」とすると、男性向けでもあり女性向けでもある内容になりますよね。

どちらにも共通するような当たり前の事よりも、女性にモテたい男性向けに書いているブログ記事の方が、より専門的で詳しいような気がしますよね。専門的な方が内容もずっと濃い気がしますし、何よりその人しかない特別な事を書いているかもしれませんよね。

これを
だからこそ、あなたが読者になって欲しい人だけがメリットを感じるような言葉が必要なのです。

またお店などを運営されている場合ですと「サービス」という言葉があると、やはり読んでもらえる確立が高くなりますよ。「ドリンク1杯サービス」「10分無料サービス」こういったことでも反応は違いますよ。

読んでもらえるタイトルのつけ方3:緊急性

人は締切があると、それに合わせて行動しようとします。

子供の頃、夏休みの宿題をギリギリになってから始めたりしませんでしたか?あれは1ヶ月以上もお休みがあるため、締切の意識がないことからのんびりしてしまうのです。もし宿題の締切が夏休みに入って1週間後だとしたら、どうでしょうか?きっと必死になってやりますよね?これを締切効果といいます。

それほど緊急性というのは人の行動を促すのです。

「先着5名様のみ、○○サービス」
「3日間限定、△△体験のための特別講座」

これらは、人数や日数を制限して緊急性を伝えることで、今すぐ行動しなければと無意識に行動させるようにしているのです。ブログのタイトルにこんな文字が並んだら、とても気になってすぐに記事を読みたくなりますよね。

またこういった緊急性をさらに打ち出すために、
「先着5名のみ→残り3名です」
「あと2日間となりました、△△体験」
といった、カウントダウンのようにしていくとさらに効果があがります。

「あと3名だけなんんだ」
「あと2日間てことは今日と明日だけだから、今のうちに買おう」

というような行動を促す事につながりますよ。

読んでもらえるタイトルのつけ方4、意外性

最後に意外性です。通常からは思いつかないようなタイトルも、興味を惹きつける要因の一つです。

大ベストセラーとなった「もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーの『マネジメント』を読んだら」通称「もしドラ」はタイトルだけでも意外ですよね。

「マネジメント」という経営書をベースにしていながら、弱小高校野球部が甲子園を目指すというストーリー、さらにライトノベルのような装丁も意外性を突いています。

このようないくつもの意外性、つまりギャップを誇張することで大ヒットを生んだ要因となったのです。

一般的にギャップ効果は人間関係、特に恋愛において大きく作用するといわれています。

見た目はハデでネイルがバッチリな女性が、実は家庭的で料理が上手だったという事実は男性を虜にしてしまうのがギャップ効果のよくある例ですが、これがブログにおいても同じようなはたらきをするのです。

ブログのタイトルで
「好きなだけ食べて3kgも痩せた」
「シワが出来るの原因は寝相にあった」
など意外性を全面に出しているタイトルは目につきやすいく、読者が多いのも特徴ですね。

普段当たり前だと思っている事、常識だと思っていることに「あれっ」と思うような言葉でタイトルしていくことで読んでもらえるブログになります。

読んでもらえるタイトルのつけ方:まとめ

読んでもらえるようなタイトルのつけ方4点は理解していただけましたでしょうか?

1、制限する
2、メリットを感じる言葉
3、緊急性
4、意外性

いずれもタイトルを見たときに一瞬で「あれ?」「おっ!」など読む人の感情が動くときがポイントです。感情が動くと人は「読んでみたい」「続きを知りたい」という気持ちになるのです。

「読んでもらえる」はいかに読者に「読みたい」と思わせることが大切です。

ぜひタイトルに工夫をして読んでもらえるようにしてくださいね。
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