売れる戦略:テストマーケティングをしていますか?

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あなたが今
・新しく広告を出そうとしている
・新商品を出す予定
・なかなか、売上があがらない商品がる

このいずれかに当てはまるのでしたら、
今回の記事は必ず読まなくてはいけませんよ。

あなたのビジネスがどんなに大きくても、
またどんなに小さくても、何かを始める時は
必ず小さくテストをするということが大切です。

しかし、小さな会社ほど、テストをしていないがために、
大きく成功できない、という現状があります。

売れる文言はテストで決める

何かを始める際や変更する際は、テストをする
ということは、ビジネスをする上ではとても大切です。

例えばあなたがイタリアンの飲食店のオーナーで、
チラシを配布しようと考えますね。

チラシには読む人の目を留めるような文言
(キャッチコピー)が必要ですよね。

このキャッチコピーが
a)本場の味にこだわり石釜で焼いたピザをどうぞ、今なら半額です。
b)本場の味にこだわり石釜で焼いたピザをどうぞ、今なら50%OFFです。

2種類あるならば、あなたはどちらがいいと思いますか?

見てわかるように、このコピーの違いは半額と50%OFFだけです。

a、bそれぞれの意見がありますよね。
そんな時、あなたはどうやって決めますか?

それがテストなのです。

a案、b案どちらがいいのか、ということを選ぶのは
あなたではなく、お客さんだからなのです。

というのも、あなたが作ったキャッチコピーは
あなたが持つ商品への思いが詰まっていますよね。

一方で購入するお客さんは、そんな思いはありませんよね、
言い換えればフラットな状態で読むのです。

これではあなたとお客さんとの違いが発生しても仕方ありませんよね。

その違いをなくすために、テストをすることがとても大切なのです。

売れるターゲットもテストで決める

テストマーケティングが大切なのは、
キャッチコピーだけではありません。

商品を購入すると思われるお客さんの層、つまりターゲットも
本当に正しいのか、テストをする必要があります。

もちろん商品を開発した際は、ターゲットを決めていると思います。

しかし、そのターゲット層が本当に正しいのか、
しっかりと確認することも大切ですよね。

例えばこんな例があります。

レトルトご飯で有名なサトウのご飯です。

サトウのご飯は当初、1人暮らしの若者を
商品のターゲットとしていました。

テレビのCMも多用していたので、記憶にある方も多いことでしょう。

しかし、実際に販売してみると確かに1人暮らしの若者が
購入しているのですが、驚いたことに高齢者世帯も購入しているのです。

小食になりがちな高齢者世帯では、炊いたご飯も余ってしまうので
冷凍などの手間が必要になります。

それよりは手軽で常温保存ができるレトルトご飯の購入が
増えてきたのです。

この結果、コンビニでの販売を主としていたのを
高齢者も来るスーパーなどでも多く取り扱うようにし、
販売拡大となったのです。

テストマーケティングが必要な理由

なぜテストが必要なのでしょうか?

ここまで読んでいて、ビジネスをしているあなたなら、
もうお分かりですよね。

商品やサービスを販売するにあたり、
いきなり大量生産をしたり、正しくはない販路で販売することは、
リスクが大きいためできるだけ避けたいですよね。

なかなか売上があがらない商品があるということは、何かが違っていて、あなたの商品・サービスを欲しいと思うお客さんにメッセージが届いていないということになるのです。

そんなリスクを回避するのが、テストマーケティングです。

上記で述べたようなチラシの文言やターゲットだけでなく、
人気やリピート率なども全てテストすることで
大きなリスクを避け、小さな成功を得ることができます。

わずかな広告費などで、コストの回収ができれば、
その売上を元に、また広告をかけることができますよね。

それだけ支出も少なくてすみますし、
手元にキャッシュも残るようになります。
どんな会社でもテストマーケティングが、
必要なことを、お分かりいただけましたでしょうか?

あなたの思い込みに縛られず、ぜひテストをして
ビジネスを拡大していってくださいね。

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インターネットだからできる
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「あなたから買ってよかった」そう言われたことはありますか? それもインターネットがきっかけでです。

価格競争でしかモノが売れないと言われるこの時代に、インターネットを使って、さらにお客さんから喜ばれる方法があります。

「なぜ喜ばれるの?」「なぜインターネットなの?」その秘密を7つの方法として公開します。

インターネットだからできる
「あなたから買ってよかった」といってくれる
7つの方法

方法1. お客さんは2種類に分けられます
方法2. お客さんは価格で商品を買うのではありません
方法3. 広告代理店の担当者はプロではありません。
方法4. 商品を売ってはいけません
方法5. 顔が見えないインターネットだからいい
方法6. 不要な人にNOをはっきり言いましょう
方法7. あなたから買ってよかったと言われるには?

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