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カタカナや略語、専門用語を使っていると…

カタカナや略語、専門用語を使っていると…

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最近、カタカナや略語の使用頻度が以前と比較すると
圧倒的に多くなっていませんか?

ツイッターやFacebookなどのSNSの急速な普及もあり、
短い言葉が多用されているのですが、
あなたはしっかりと意味を理解しているのでしょうか?

あなたの理解=読み手の理解 ではありません。

あなたやあなたの周りの世界では、一般的であっても
世の中ではまだまだ、浸透されていない言葉はたくさんありますよね。

こういった用語は使わないようにすることについては
多くの人が納得していただけると思います。

ですが、大事なことを忘れてはいけません。

あなたのブログな何のために、誰のために書いているのでしょうか?

お客さん、もしくはあなたの商品に興味がある人に向けて
書いているのですよね。

であるならば、あなたがお客さんになって欲しい、
あなたのブログを読んで欲しい、というお客さんの
理解に合わせる事が必要ですよね。
例えば

美容院にだけシャンプー等の消耗品を販売をしている会社であれば
商品の説明欄に、CMC配合やPPT成分配合、など
多少の専門用語の羅列になっても構いませんよね。
→CMCは髪の水分保持、PPTは色ムラを抑える成分のことです。

しかし、
アライアンスでアウトバウンドをしてレスポンスをあげましょう。

→外注を使用して、お客さんへ情報を発信して反応率をあげましょう。
コールセンターなどを外注しましょう、という意味に使われることが多いです。

 

なんて突然言われても意味不明で???ですよね。

あなたが来て欲しいと思う人だからといって、
あなたの理解度が同程度とは限りません。

このぐらいならわかるだろう、などと思わずに
わかりやすく説明することが大切です。

カタカナでごまかす?

ところで、相手の理解度を考えず、カタカナや略語、専門用語を
使うのはなぜなのでしょうか?

一概にこの理由と断定しているわけではありませんが、
使用している本人自身がきちんと意味を理解していない
ということが大きな理由としてあります。

つまり自分自身がよくわかっていないので、
周囲の人がわからなそうな、カタカナ、略語、専門用語を
使うことで、ニセモノの権威を保とうとしているのです。

こんな使い方をしている人から
「伝えたい」という気持ちは感じ取れませんよね。
本当に理解している人は、誰にでもわかるような
平易な言葉で説明することが出来ます。

但しこの「誰にでもわかるような」というのは
かなり高度な知識がなければ、伝えることは難しいのです。

だからこそ、カタカナや専門用語の羅列で
ごまかしているのかもしれません。

でもよく考えてくださいね。
専門用語の羅列で「伝えたい」気持ちが感じられないサイトでは
誰も読もうなどと思いませんよね。

つまりカタカナや略語での表記が多くなると、あなたの商品に興味がある人はどんどん離れていってしまうのです。
あなたのブログはカタカナや略語が多くなっていませんか?

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