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コンテンツマーケティングって何?どうやるの?事例で紹介

コンテンツマーケティングって何?どうやるの?事例で紹介

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「最近、コンテンツマーケティングが流行っていると聞きましたが、実際のところよくわからないのですが・・・」そんな質問を受けました。

そこで今回はコンテンツマーケティングについて、出来るだけわかりやすくお伝えしたいと思います。

コンテンツマーケティングとは?

そもそもコンテンツマーケティングとはどういう意味なのでしょうか?直訳すると「内容や中身のマーケティング」となりますが、さっぱりわかりませんよね。

ここでは『コンテンツ』は人にとって意味のある情報や内容のことを指します。例えば「コンテンツが充実している」「古いコンテンツを見直す」などという使い方をします。

つまりコンテンツマーケティングとは
「お客さんにとって価値のある情報や内容を提供して売上に結びつける活動」
という意味になります。

う~ん、なんとなくわかったような、わからないような感じかもしれませんね。

具体的にどんなものを指すのか、お伝えしますね。

例えば美容室のオーナーさんだったとしますね。

髪の毛についてお客さんが知りたいと思う事はたくさんあります。男女問わずに多いのは毎日のスタイリングです。寝グセがついたり、上手く決まらなかったり、毎日のことなので多くの人が困ってしまうことですよね。

他にも抜け毛や白髪が気になったり、髪の毛のハリやコシが気になったり、カラーやパーマをしている人は、そのケアが気になったりしています。

そして何よりもヘアスタイルです。今のヘアスタイルは自分に合っているのか、流行に後れていないか、もっと似合うヘアスタイルがあるのではないか、多くのことを考えます。

このようにお客さんが知りたいだろう、困っているだろうことを美容師さんの視点から教教えてあげるようにします。

といっても、それは来店した時とは限りません。ブログなどでWEB上にお客さんが知りたいことを書いて公開していくのです。

WEB上であれば、お客さんは知りたい時にいつでも検索できて、読むことができます。

お客さんの知りたいことはまだあり、美容師さんは知って欲しいことはたくさんあります。例えばあなたに合うシャンプーの選び方、正しいブラッシングの仕方などです。

こういったことを読んだお客さんは、この美容師さんに好感を持ちますよね。そして実際に直接聞いてみたい事が出てきます。

するとお客さんがどういう行動に出るか、あなたはわかりますよね。

そうです、この美容師さんに会うべく、予約をするです。

これがコンテンツマーケティングなのです。

コンテンツマーケティングは会社でも

コンテンツマーケティングについては、なんとなくわかっていただけましたでしょうか?

ところがこんな例を挙げると「個人のお客さん相手であれば、それでもいいかもしれないけれど、会社がメインのお客さんの場合は難しい」そんな声があります。

そんなことはありません。

確かに会社向けへの需要と個人の需要は異なります。しかし会社とはいえ、知りたいと思う事や困っている事が実際にはありますよね。

それらのことを調べて解決するのは、結局会社の一担当者なのです。

つまり会社の担当者(小さな会社であれば役職の方)が知りたいこと、役に立つ情報を発信していくことが大切なのです。

例えば先ほどの美容師さんが、他の美容室に向けてオリジナルシャンプーなどを卸していたとしますよね。

この場合、どのようなお客さんが対象なのか、どういった成分がお客さんにいいのか、現在市販されているものとの違いはどこにあるのか、お客さんはこういった使い方をすると効果が感じられるのか、など発信します。

この時、大切なのは美容師さんの視線であり、お客さんにそのまま語れるように発信することです。例えばこれらをまとめて印刷できるようになっていると、取り扱っている美容室ではこれをスタッフに配布することでそのまま使用できますよね。

合わせて、クセ毛で悩むお客さんへのアドバイスなど、直接シャンプーとは関係ないと思われること、でも美容師さんなら知っているとプラスになる情報を購入の都度、手元に渡るような事をしていたらどうでしょうか?

購入している担当者からすると、そういった情報はとてもありがたく、重宝しますよね。

コンテンツマーケティングは昔からあった

こうやってみると、どの業界やどの職種でもコンテンツマーケティングは活用できることがわかりますよね。

実はコンテンツマーケティングは昔からありました。ただ昔はブログなどのWEB上での伝達手段がなかったので、これらは本などの紙媒体か口コミのみでしょた。

「あそこの八百屋さんだと、いつもの野菜の違う調理の仕方を教えてくれたり、残り物の活用方法を教えてくれるから、ついついあの八百屋さんで野菜を買っちゃう」

こんな台詞、聞いた事がありますか?これが昔のコンテンツマーケティングなのです。

こうやってお客さんにきてもらい、売上に結び付けていたのです。

昔は対面で得ていた情報を、現在ではWEB上で24時間、いつでも好きな時に手にする事が出来るようになりました。

お客さんとなる人の絶対数が増えたわけですよね。

ということは、コンテンツマーケティングを始めないわけにはいきませんよ。

あなたのお客さんは、どんなことが知りたいのでしょうか?どんなことに困っているのでしょうか?

一度よく考えてみてくださいね。

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インターネットだからできる
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「なぜ喜ばれるの?」「なぜインターネットなの?」その秘密を7つの方法として公開します。

インターネットだからできる
「あなたから買ってよかった」といってくれる
7つの方法

方法1. お客さんは2種類に分けられます
方法2. お客さんは価格で商品を買うのではありません
方法3. 広告代理店の担当者はプロではありません。
方法4. 商品を売ってはいけません
方法5. 顔が見えないインターネットだからいい
方法6. 不要な人にNOをはっきり言いましょう
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