ホームページに来て欲しくない人はどんな人ですか?

あなたのホームページに集客したいお客さんを想像すると同時に
来て欲しくない人も想像しましょう。

こんな話をすると
「来て欲しくない人はいますが、このご時世、そんなわがままを
いっていてはやっていけませんよ」

そう言われます。

来て欲しくない人はどんな人?

確かに目先に事だけを考えると、
イヤなお客さんでも、あなたの商品やサービスを
購入してくれれば、売上につながります。

しかし、長期的にみるとどうなのでしょうか?

そもそも来て欲しくない人とはどんな人でしょうか?

ビジネスをされている方に聞いてみると

・金払いの悪い人
・他のお客さんに迷惑をかける人
・文句が多い人
・自分だけのサービスを求める人

そんな答えが返ってきました。

来て欲しくない人の3つの姿

細かく見ていきましょう。

1、「金払いの悪い人」

これはビジネスをしていく上で、一番最悪ですよね。

これは言い換えると、あなたの商品やサービスに
それだけの価値を見いだせない、ということです。

仕方がありません。ビジネスに限らず万人に好まれる、
価値を感じてもらえるものは、世の中にはないのです。
2、「他のお客さんに迷惑をかける人」

これも同意を得やすいとは思いますが、
他のお客さんに迷惑をかけることで、あなたが集客したい
お客さんに来てもらえなくなっては本末転倒ですよね。

 

3、「文句が多い人」「自分だけのサービスを求める人」

 

これらは少し勘違いされることが多い答えです。
このような人がお客さんにいても「自分が我慢をすれば」
「根本は悪い人ではないんだよ」そう思う方がいます。

きっとそれは正しいのかもしれませんが、
あなたがビジネスをされていて、他のお客さんもいるのであれば
その考え方は改めましょう。

なぜなら「文句が多い人」や「過剰サービスを求める人」に
あなたが対応していると、どこかで弊害が発生するからです。

必ず発生する弊害はあなたの時間が減るということです。

あなたの時間が減らなければ、他のお客さんに

もっといい情報を教えてあげられたかもしれません
もっと価値あることを伝えられたかもしれません
もっとお客さんが喜ぶことをしてあげられたかもしれません

 

つまり本来あなたが来て欲しいお客さんにも
満足してもらえない可能性があるのです。

来て欲しくない人の断り方

あなたが来て欲しくない人は、あなたのビジネスに
悪影響を与えることは理解していただけましたか?

では来て欲しくない人は断りましょう。

「当店ではお客様の満足いく対応をができません」
ハッキリ、キッパリ言うことが大切です。

そしてきちんとその旨を提示することも大切です。

よく、銭湯などの公衆浴場では
「刺青の方・泥酔されている方はお断りします」
と書いてあり、実際にお断りされますよね。

それと同様です。

ホームページでも同様です。

高品質でこだわりの印刷を提供する印刷会社なら
「低価格印刷を求めている方は他社へどうぞ」

プロを目指す音楽教室であれば
「初心者はご遠慮ください」

1日2回飲んで痩せると謳うお茶ならば
「お茶を飲むのがキライな方は購入しないでください」

など購入してほしくない人をホームページ内に
記載することが大切です。
さてあなたの来て欲しくない人は
どんな人ですか?

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