集客に効果的な広告の出し方~出稿前の確認3つ~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
3point-advertice

広告を出すからには効果を出したいですよね。
チラシ、折込み、雑誌広告にコミュニティ紙、インターネット広告など、いずれもお金を使っているのですから、当然ですよね。

そこで集客に効果的な広告の出し方として、出稿前に確認すること3点についてお伝えしますね。

効果的な広告の出し方1、ターゲット

失敗しない広告のためには、まずは広告のターゲットをしっかりと決めることが必要です。
ターゲットとは「誰に」向けての広告か、ということです。

「私のビジネスは子供から大人までいる」
「特に男女の差はない」

ターゲットというとこのように感じる方がいます。お客さんとしては確かにそうだとしても、それでは効果的な広告にはなりません。

例えば、ファミリーレストランだとしますね。子供から大人まで多くの人が利用しますよね。

だからといって「みなさ~ん」としても多くの人は何とも思いません。

「子供づれのファミリー」
「学校帰りの高校生カップル」
「1人暮らしの男性サラリーマン」

などとターゲットを絞って出すほうが、「私のこと?」と見たときに響きますよね。

ターゲットを絞ると対象の人数が減ってしまうので不安に感じる方もいるかもしれません。

でも通りすがりの10万人にチラシを渡すよりも、ターゲットを絞った100人に渡す方が来店率はずっと高くなりますよね。

しかも10万人に渡して10人の来店と、100人に渡して同じ10人の来店でしたら、少ないほうが効率もいいですよね。

まずは誰に向けての広告にするのか、ターゲットを決めましょう

効果的な広告の出し方2、メディア

誰に向けての広告にするのか決めたら、次はどのメディア(媒体)に出すのか、を決めることが大切です。

「最近はfacebook広告が効果がいいらしい」
「いや、新聞折込みがいいと聞いた」

こんな意見でどの媒体に出すかを決めていませんか?
facebookがいいとか新聞折込みがいいという情報が間違っているわけではありません。

これらのメディアで出した広告は誰をターゲットにした、どんなものだったのでしょうか?
それらを理解せずに、ただ上手くいったメディアだからといって広告を出してもあなたの集客にはつながりません。

学校帰りの高校生をターゲットとしているのに、新聞折込みで広告を出しても集客にはならない事は多くの人が想像できますよね。

あなたがターゲットとした人はどんなメディアを見たり聞いたりするのでしょうか?
まずはしっかり調べてみませんか?

効果的な広告の出し方3、ゴールの設定

広告を出したときに一番よくないのが、ゴールの設定があいまいになっている事です。

ゴールとは広告を見たお客さんにとって欲しい行動のことです。

問合せや相談が欲しいのか、それとも注文して欲しいのか。
その方法は電話・メール・FAX・インターネットなのか、もしくは来店なのか

多くの組み合わせがある中で、あなたがターゲットとした人はどんな行動なら取ってくれるでしょうか?また取りやすいでしょうか?

そのゴールをわかりやすく、見やすく設定しないとお客さんは行動してくれません。つまり集客にならないのです。
にもかかわらず、このゴールの設定が曖昧になっている広告をよく見かけます。

電話をして欲しいのに、電話番号が小さかったり営業時間が書いていなかったり。
来店して欲しいのに地図が見にくい状態だったり。

ターゲットとしたお客さんがあなたの広告を見てゴールまで誘導することで、集客できる広告となるのです。

効果的な広告の出し方追加、計測

集客に効果的な広告にするには、以上の3つをしっかり設定してさらに追加があります。
それは測定することです。

10万円かけて3人のお客さんがあった
では計測ではありません。

いつ、誰にむけて、どんな広告をどうやって出したか、そしてその広告の反応は何人だったか、いつごろ反応があったのか、どんな人だったのか、しっかりと計測することが大切です。

その計測を元に、次の広告を出すのです。
売上をあげていくためには1度きりの広告ではなく、少しずつ変化を出して継続していくことがとても大切です。

継続のためには上手くいった方法は続けて、上手くいかない方法は止めていくことが必要です。そのために計測が必要なのです。

この計測をしっかりしている人が、着実に売上を上げていくのです。

集客に効果的な広告の出し方、まとめ

せっかく出す広告。
集客につなげて効果的に売上をあげていくためには、出稿前にしっかり確認することが大切です。

そのためには

・ターゲットをしっかり決めて
・メディアを選び
・ゴールを設定
さらに
・計測する

ことが必要です。

この3つ+1をしっかり設定して広告を出す事で、集客に効果的な広告になります。

ぜひ一度見直してください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

インターネットだからできる
「あなたから買ってよかった」と喜ばれる7つの方法

「あなたから買ってよかった」そう言われたことはありますか? それもインターネットがきっかけでです。

価格競争でしかモノが売れないと言われるこの時代に、インターネットを使って、さらにお客さんから喜ばれる方法があります。

「なぜ喜ばれるの?」「なぜインターネットなの?」その秘密を7つの方法として公開します。

インターネットだからできる
「あなたから買ってよかった」といってくれる
7つの方法

方法1. お客さんは2種類に分けられます
方法2. お客さんは価格で商品を買うのではありません
方法3. 広告代理店の担当者はプロではありません。
方法4. 商品を売ってはいけません
方法5. 顔が見えないインターネットだからいい
方法6. 不要な人にNOをはっきり言いましょう
方法7. あなたから買ってよかったと言われるには?

▶ 無料レポートを手に入れる

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*