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売上アップへの近道と注意しなければならないこと

売上アップへの近道と注意しなければならないこと

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売上を上げるためにどうしたらいいか、ビジネスをされている多くの人は常にこのことを考えているのではないでしょうか?

先日、間もなく起業するという素敵な女性にお会いしました。外見はとてもチャーミングなのにアグレッシブな方で、起業して頑張りたいと熱く語っていました。

ところが少しだけ残念なことに、頑張る方向が少々ズレている点がありましたので、せっかくの熱意を壊さないようにやんわりとお伝えしたところ、自分の間違いにハッと気づかれ、軌道修正しなくてはと意気込んでいました。

この行動の素早さは素晴しいですね。

ところでこの彼女と同じような、ちょっとしたズレに気づかないまま、売上アップのために日夜頑張っている方が、実際に多くいらっしゃいます。

売上アップのために方向がズレたままでは遠回りどころか、たどり着く事ができなくなってしまいます。

売上を伸ばそうと努力してはいるけれど、なかなか実を結ばないという方は、今回の記事をぜひ熟読して、あなたも同じようになっていないか、ぜひ確認してみてくださいね。

売上アップで勘違いしないために

起業前にありがちな勘違い

あなたが既にビジネスを始めているのでしたら、こんな経験はしなかったでしょうか?もしくは今はまだ起業前でしたら、こんなことをしていませんか?

売りたいものは決まっているけれど、ずっと営業(もしくはエンジニア)をしていたので、他の業務のことがよくわからない。起業すれば会社の収支も経費も全て自分がやらなくてはいけない。不安だから簿記を習う。もしくは会計の専門学校に行く。

実は冒頭の女性は同様のことを行おうとしていました。財務についてわからないので、専門的なところに習いに行くと。

この気持ち、私自身も特に会計に関してはわからない点が多いので、わからなくはありません。でもこの行動が売上アップとは少しズレていること、既にビジネスを始めているあなたでしたら、もうおわかりですよね。

そうです。売上アップをしたいなら、起業前なら尚更、お金の計算よりも売ることに専念しましょう!が先ですよね。

売ることが先というより「どうやって売るのか」「どうやって商品を知ってもらうのか」「どうやったらもっと売ることができるのか」を何よりも考えなくてはいけません。

確かに会計の勉強は必要ですけれど、起業前なら売上が立つことが何よりも先です。

既にビジネスを始めていて、前年と同様の売上でしたら、さほど会計の勉強をする必要はありませんよね。(いずれの場合も全く必要ない、と言っているわけではありませんよ、あくまで優先順位のお話です)

ビジネスをする上で最も大切なのは、まずあなたの商品・サービスを知ってもらい購入してもらえる状態を作ること、つまりあなたの商品を欲しい、と思ってくれる見込み客を多く作ることなのです。

この見込み客を作る、つまりあなたの商品・サービスを気に入ってくれるファンを作るということが、売上を上げる最大のポイントでもあるのです。

火事が多かった江戸時代、商人たちは火事になると何よりも大切にして持ち出したというのが顧客台帳、つまりお客さんのリストです。商品でも現金でもなく、お客さんや見込み客のリストを持ち出したというのは、いかにこのリストが大切なのかがわかりますね。

このことを何よりも間違えないでくださいね。

ビジネスを発展させるために避けたい勘違い

売上をあげるためにいろいろなことをやっていきたいと思う方も多いのではないでしょうか。ご存知のように、売上の多くが何か1つに偏っていたりすることはビジネスを進めていく上ではあまり好ましいことではありませんよね。

こんな方の話を聞いたことがあります。

その方はネットでの一部の広告で売上の8割以上を上げていました。広告を開始した当初はそれほどでもなかったのですが、徐々にコツを掴み利益率があがっていくと、のめり込むようにその広告の比重を大きくしていったそうです。

1年以上そんな状態が続いたある日突然、広告の出稿が出来なくなったのです。実はネット上では広告の出稿についての変更は割とよくあることなのです。ネット上での検索順位もそうですが、プログラムは常に変化をしているため、昨日まで問題なかったことが今日からは無効になってしまうこと発生しがちなのです。

当然のように売上は激減。あわてて他の方法での販売に力を入れるも、実際に売上が回復するまで数年かかり大変だったそうです。

そこまで極端ではないにせよ、売上の柱が1つに頼りきりということはとても危険です。だからこそチラシを配ったり、広告を出したり、ネットからの集客をするなどして、複数の柱を立てようとすることはビジネスをしていく上で、とても大切なのです。

だからといって、焦って全てを同時に進行してしまったり、反応がよくわからないまま展開を広げてしまうことは絶対にやっていけないことです。

大手企業と違い、人員が豊富にいるわけでもなく予算にも限りがある中小企業や個人事業主の場合、特に1つ1つを丁寧にしっかりと検証することが何よりも大切です。

売上アップの近道はファンを増やす

売上アップのための近道は何といっても、あなたの商品・サービスについてのファンを増やすことです。

わかりやすい例を出すとAKBでしょうか。ダウンロードでの音楽配信が多く占める中、CDがあれほどまでに売れているのは、ご存知のように他ならぬファンの力ですね。1人で複数枚購入するという行為は、とても想定できませんでしたよね。

だからこそ、あなたのファンつまり見込み客を増やすことがとても大切なのです。

但しファンを集める方法についても、残念なことに少し違う方向へ努力をしている方がいらっしゃいますので気をつけておきたいところです。

無料でのサービス

新しいファンを増やすために、見込み客に興味を持ってもらうために、商品やサービスを知ってもらうために、無料のサービスを用意することがあります。このことはとても素晴しい事です。

あなたの商品やサービス、もしくはあなたのことをまずは知ってもらって、信頼してもらうためにも、最初は無料もしくは小額でのサービスを用意するのはとてもいいことです。

しかし、この無料サービスもよく考えなくてはいけません。

というのも先日見かけた無料サービスでこんな例がありました。マッサージ屋さんで通常1時間2万円のところ、アンケートに答えてくれれば、無料でマッサージをしてくれるのだそうです。

1時間2万円のマッサージは結構高額の部類になりますよね。それがアンケートを書くだけで無料になるのはとても嬉しいサービスですよね。でもちょっと不安になりませんか?

アンケートを書くだけで2万円のサービスってどんなものなのだろう、もしかしてそのあと強引な勧誘をされるのではないか、そもそも上手なマッサージをするかもわからないし・・・

そんな不安が重なると、お客さんは別のお店に行ってしまいます。忘れてはいけないのですが、同じようなお店は他にもあるのです。あなたから買わなくても困らないのです。

またお客さんの声が欲しいために無料でのサービスを提供しているとしても、無料との差があるとお客さんの感想も実際に代金を払ったお客さんんとの感想にも差が生じかねません。

なぜならば、そもそも無料サービスにおいてお客さんは「無料だからこんなものでしょうね」「無料だから・・・」という先入観を持ちがちです。ところが代金を払っているお客さんは2万円のサービスだから素晴しいハズだ、という別の先入観を持っているのです。

これがどう影響するかというと、自分でお金を払っていない場合は人はその価値を低くみる傾向があり、自分でお金を払っている場合は実際よりも価値を高く見る、という心理学的にも認められている要素が発生するため、感想にも違いが生じるのです。

今回のように価格差が大きい場合はなおさらですね。

さらに、実際に2万円の無料サービスを受けた人が果たしてどのくらいの割合で、次にお金を支払いお客さんとなってくれるのでしょうか?しっかりとデータを取り計算した上での無料サービスでしたら構いませんが、そうでない場合はお店は大赤字となりかねません。

無料でのサービスは、あなたの新しいファンを増やすとても良い手法です。ですがちょっと間違えると大きく異なってきますので、注意して行っていきたいですね。

あなたのファンを増やすために

あなたのファンを増やすためには、何よりもまず、あなたの商品や考えを発信することです。なぜこの商品がおすすめなのか、なぜこのサービスがいいのか、どんな人に使ってもらいたいのか、どんな人に知ってもらいたいのか、どんどん発信することが大切です。

あなたの商品・サービスがどれほどいいものだったとしても、どれほど価値があるものだったとしても、誰も知らなければ購入することはできないのです。

いろいろな手法でより多くの人に、あなたの商品・サービスを伝えることが売上アップにつながる大切なことなのです。

売上アップのための近道まとめ

売上アップのために、いくつかの勘違いをしてしまいがちです。

・起業前でも
・ビジネスを展開していても

まずはあなたの商品・サービスを知ってもらってファンを増やす事を念頭に置くようにしてくださいね。
それが売上アップのために、遠回りのようで一番の近道なのです。

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インターネットだからできる
「あなたから買ってよかった」と喜ばれる7つの方法

「あなたから買ってよかった」そう言われたことはありますか? それもインターネットがきっかけでです。

価格競争でしかモノが売れないと言われるこの時代に、インターネットを使って、さらにお客さんから喜ばれる方法があります。

「なぜ喜ばれるの?」「なぜインターネットなの?」その秘密を7つの方法として公開します。

インターネットだからできる
「あなたから買ってよかった」といってくれる
7つの方法

方法1. お客さんは2種類に分けられます
方法2. お客さんは価格で商品を買うのではありません
方法3. 広告代理店の担当者はプロではありません。
方法4. 商品を売ってはいけません
方法5. 顔が見えないインターネットだからいい
方法6. 不要な人にNOをはっきり言いましょう
方法7. あなたから買ってよかったと言われるには?

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